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 デザイン心理学とは


 

千葉大学 大学院 工学研究科 デザイン心理学研究室 教授

日比野治雄が提唱『デザイン界の産業革命を~ユニバーサルデザインをも包含するパラダイム』

今まで主観的でしかなかったデザインの見やすさ、安全性、使いやすさ、印象などを、心理学・工学の視点から客観的に評価・測定する日本初の技術

デザイン心理学を用いると・・・

 
矢印 安心・安全な社会のためのモノづくりに寄与
プロダクトデザインにとどまらず、あらゆる領域(医療現場、商業施設などはもちろん、さまざまなメディアを含む)における広義のサービス提供場面で、誰もが使いやすく、見やすく、間違いを起こしにくく、しかも心地よいデザインを生み出すことが可能
 
矢印 売れる商品づくりへの新たなマーケティング手法に
デザイン心理学のさまざまな手法を用いて、科学的なデザインの評価を行うとともに、目的に応じた(誘目性重視、識別性重視、主観的印象重視など)デザインを提案することも出来ます。日比野 略歴:東京大学文学部心理学科卒,東京大学大学院人文科学研究科修了,York Univ.大学院修了(Ph.D.)
専門分野:デザイン心理学,色彩科学,心理工学,デザインに関する認知科学,エモーショナル・デザイン
研究テーマ:デザインを心理学的な視点から考察する研究。環境,メディアおよび製品全般を心理学の観点から扱い,その評価および改善・開発に資するための研究。
最近の研究活動・成果等については:http://designpsychologyunit-chiba-u.jp

 

 

 

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